●本書より(2)

 

─『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』より─

 

「…バッチ〔博士〕は病気と本人を分けて考えず、

 

全体的(ホリスティック)な視点で捉え、

 

肉体で起こったことは本人の精神構造、

 

すなわち霊的、精神的、感情的な状況と直接

 

関連していると考えました。


そして、健康の責任を自分で引き受けることを

 

学ぶ重要性を指摘しています。


バッチのレメディーはこの点を助け、

 

変化のプロセスを後押しします。


けれども、治癒の源を理解せずに

 

レメディーを摂るのでは、

 

学ぶために与えられた状況を

 

見逃すことになります。」

ジュリアン・バーナード

『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』p10より抜粋


写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。

© J. Barnard/Healing Herbs

 

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>


●本書より(1)

 

─『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』より─

 


「バッチ博士は亡くなる少し前の講演で、

 

自分の発見したレメディーの本当の効果は

 

「人間を内なる神性に近づける」点にあると

 

述べています。


そして、この「内なる神性が私たちを癒す」のです。


バッチにとってあらゆる哲学は、

 

この方向を示すものであり、

 

人間の神性は、


「ほとんどの場合で見落されてきた真理」でした。


彼は研究を通じ、病気や健康状態がいかに本人の生き方に

 

関係しているのか、


また生き方を変える必要性と関わっているのかを

 

明らかにしようとしました。…」

 


『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』p10より抜粋
写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs

 

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>

 


●9月に咲く花

 

9月になり、

 

そろそろ花の時期が終わりに

 

近づいてきました。

  

咲く花の色が

 

青色〜紫色に移り変わっているのも

 

印象に残ります。

 
 
○9月 英国ウェールズ周辺で開花している植物
 
 ※その年によって時期は多少異なります。
 
 ※日本でも地域やその年の天候によりますが、
  植物観察をする目安になります。
 
 
(9月中開花している植物)
*セラトー
*ヘザー
*ゲンチアン

  

(〜上旬または中旬ぐらいまで)
*セントーリー
*スクレランサス
*ヴァーベイン
*ワイルド・オート

  

(〜下旬頃まで)
*チコリー
*インパチェンス
*クレマチス

 

  

参考:ジュリアン・バーナード著

写真でたどる バッチフラワー
 内なるエッセンス』より

(フレグランスジャーナル社)

  

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>

 

 


●植物と人間の共鳴

 


ジュリアン・バーナード
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき

   

 

  

「... 植物のジェスチャーを詳しく調べると、

 

 その植物の個性が読み取れます。

 

 しかし、同時に私たちには

 

 知覚できる物理的な五感

 

(視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚)を超えた

 

 第六感、

 

 すなわち目に見えない

 

 植物の特質を

 

 感じ取る力があります。

 

 

 

 私たちはこの力を通じて、

 

 物理的な形に情報を与えている

 

 生命力のパターンについて、

 

 直接知ることができるのです。

 

 

 

 バッチの話や

 

 彼が共感による共鳴を

 

 用いた話に戻ると、

 

 彼はその人の感情状態に共鳴し、

 

 その共鳴した状態を、

 

 植物の振動パターンと

 

 調和させようとしました。

 

 


 つまり、

 

 私たちは植物と共鳴することによって、

 

 その植物から学び取ることが

 

 できるのです。

 

 


 通常の理解では説明のつかないことを

 

 植物から学び取れます。...」

 

 

(本書「第2章 アスク川を歩いて」より)

 

 

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>

 


 


●8月に咲く花

 

今月も英国ウェールズ周辺では

 

多くのレメディー・フラワーが

 

咲いています。

 

 

○8月 英国ウェールズ周辺で開花している植物※

 

 ※その年によって時期は多少異なります。

 

 ※日本でも地域やその年の天候によりますが、
  植物観察をする目安になります。

 

 

(8月中開花している植物)
*セントーリー
*スクレランサス
*ヴァーベイン
*ワイルド・オート
*チコリー
*インパチェンス
*クレマチス

 

(初旬頃から開花)
*セラトー
*ヘザー
*ゲンチアン

 

(〜中旬頃まで)
*スイート・チェストナット

 

(〜下旬頃まで)
*ミムラス
*アグリモニー
*ロック・ローズ
*ハニーサックル

 

参考:ジュリアン・バーナード著

写真でたどる バッチフラワー
 内なるエッセンス』より

(フレグランスジャーナル社)

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>

 

 

 




ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

profile

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM