●バッチフラワーエッセンスの製法【太陽法】

 

「フラワーレメディーを作る作業は、
  
その最初から最後までが、
  
途切れることのない完璧な工程です。
  
  
その一連の流れは、
  
まるで日光で織り上げられた
  
なめらかな布のように、
  
唯一無二の
  
完璧な出来事です。
  
  
ボウルに最も近い環境は、
  
レメディーに最も強く影響します。
  
  
しかし、
  
あらゆる事柄が、
  
時間や距離に関係なく、
  
日光の下で
  
ボウルに浮かべられた
  
花のある場所を中心に
  
包み込むのです。
  
  
これは理屈ではなく、
  
経験を通じた観察です。...」


バッチのフラワーレメディー
 植物のかたちとはたらき』p.63より

 

 

 

 

 

 

  本 本書のご購入はこちら >>

 

 

 

 

 

 

 

本書のウェブサイト >>
 


●今月の新読書会が終わりました。

 

新読書会

「バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」

 

第5回目は、

本書で「セカンド19」の4番目に
登場する

 

チェストナット・バッドから
最後のスイート・チェストナットの発見までを
一気にたどりました。

  

ご参加いただいた皆さま、

ありがとうございました。

 

著者は、
バッチ博士のレメディー発見の過程は
博士自身の自己発見の旅でもあった、と
とらえています。

(→ 動画著者と語ろう 1/9」6.46〜

 

また、そのことは、
私たち自身にもあてはまる
考えています。

 

 

「セカンド19」のレメディーは、

事前に計画されたのではなく、


バッチ博士自身が
必要となる感情状態を
強烈に体験することで、

 

次々とレメディーが

発見されていきました。

 


その意味では、


ソットウェルに移って
初めて発見したレメディー、
ワイルド・オート

 

誰にもあてはまる

汎用性のあるレメディーと

いうだけでなく、

 

博士自身の意図を超えた領域で、
ご自身の方向性を

あらためて定める意味合いも
含まれていたのかもしれません。

 

本書 p.276より

 

 

チェリー・プラムから始まった
煮沸法のレメディーの発見は、

 

夏になって、
太陽の光が強くなった後も
続けられました。

 

スター・オブ・ベツレヘム
マスタードハニーサックル
煮沸法で作られています。

 

 

それはなぜなのでしょうか?─

 

バッチ博士はその理由を
記録に残していませんが、

 

本書には、

 

バッチ・フラワーエッセンスの
作り手であり、

研究者である著者が

考察を重ねた結果として、

 

一つの考えが
記載されています。

 

 

この点を次回、


博士の人生と
38種のフラワーレメディーの
まとめとして、

 

太陽法と煮沸法の

製法の違いから
読み深めていきます。

 


本書では
セカンド19の発見の順番を、

 

著者のとらえる
バッチ博士の経験
─心身の状態から

 

いくつかの章にまとめて
考察されています。

 


章の順番で読んでいくと、


あらためてレメディーの理解に
深みが加わっていくのを実感します。

 


フラワーエッセンスの状態を

説明する時に


バッチ博士がどんな状態で


そのレメディーを発見した

可能性があるのか─

 

このような視点も
とても参考になるのです。

 


●「セカンド19」のレメディーの植物(開花時期)

 

バッチ博士は


亡くなる前年の1935年に


19種のレメディーを発見しました。

 

 

 

3月から7月までの5か月間に


発見しているので、


「平均すると、

 

ほぼ毎週1種類のレメディーを


発見していたことになります。」

 

 

 

12ヒーラーズの発見に4年
(1928〜32年)、

 

7ヘルパーズには2年
(1933〜34年)


かかったことを考えると、

 

 

最後の19種が


とても速いスピードで


作られたのが分かります。

 

 

 

それまでと違い、

 

事前に計画されたのではなく、

 


バッチ博士自身が


必要となる感情状態を


強烈に体験することで、

 

 

次々とレメディーが


発見されていきました。

 

 

 

発見された順番について


記録は残されていませんが、


開花時期を見ることで、


おおよその順番が分かります。

 

 

2月に開花する植物

・チェリー・プラム(〜4月上旬頃)
・アスペン(〜4月上旬頃)
・エルム(〜3月末頃)

 

3月に開花する植物(新芽を含む)
・チェストナット・バッド(〜5月上旬頃)
・ラーチ(〜5月上旬頃)
・ビーチ(〜5月中旬頃)

 

4月に開花する植物
・ホーンビーム(〜6月上旬頃)
・ウオールナット(〜6月上旬頃)
・スター・オブ・ベツレヘム(〜6月上旬頃)
・ホリー(〜6月中旬頃)
・クラブ・アップル(〜6月上旬頃)
・ウィロウ(〜6月上旬頃)
・パイン(〜6月上旬頃)

 

5月に開花する植物
・ホワイト・チェストナット(〜6月下旬頃)
・レッド・チェストナット(〜7月中旬頃)
・マスタード(〜7月中旬頃)

 

6月に開花する植物
・ワイルド・ローズ(〜8月初旬頃)
・ハニーサックル(〜8月下旬頃)
・スイート・チェストナット(〜8月末頃)

 

(参考:『写真でたどるバッチフラワー
 内なるエッセンス

ジュリアン・バーナード著、
フレグランスジャーナル社)

 

 

 

そろそろ日本でも


チェリー・プラム


エルムアスペン


花の咲く頃です。

 

 

 

野山や植物園に出かけ、


実際にこの木に触れてみたいですね。

 

 

 

●3月の読書会

 

 

□8日(水)13:30〜16:30

「バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第6回

 

 *内容(予定)
 ・後半の19種「セカンド19」レメディーの概観
 ・2つの製法の違いと意味
 ・亡くなる前の講演とメッセージ など
 

 ※《2名様》単発参加のお申込み受付中です。

 

  ■詳細 >>  ■お申込み >>

 

 

 

 

 

□19日(日)14:00〜17:00

 

 *第7章「『12ヒーラーズ』の完成」から
  ゲンチアン、ロック・ローズ(p.124〜)を読む会
  

  読書会の概要 >>  お申込みはこちら >>

 

 

 

 

 

 

  本 本書のご購入はこちら >>

 

 

 

 

 

 

 


●「ホーンビーム」のレメディーの発見

 

「人生に消極的な人々を分類した、

 

小さなグループの3番目のレメディーは、

 

ホーンビームです。

 

 

バッチはレメディーを発見した順番について、

 

記録を残していません。

 

ウィークスも同様です。

 


しかし、ホーンビームは

 

ラーチと同じ時期に開花し、

 

レメディーにも共通の特質があります。

 


ラーチの人は、

 

自信のなさから尻込みしますが、

 

ホーンビームの人は、

 

強い決意が足りないことで尻込みします。

 


ホーンビームは

 

自分に課された人生の重荷を背負う力が、

 

精神的、あるいは肉体的に十分にないと

 

感じる人のため」のレメディーです。

 


ここでもバッチは、

 

重荷を背負っていると感じています。

 


今回はエルムに関連するような

 

責任の重さではなく、


仕事の重圧、長くつらい仕事、

 

過大な努力が必要とされることに

 

関連しています。...」

 

(『バッチのフラワーレメディー

    植物のかたちとはたらき』より)

 

 

 

 

2月の新読書会


□8日(水)13:30〜16:30


バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第5回


 *内容(予定)

 ・後半の19種(セカンド19)(2) 

 ・ソットウェルで作られた煮沸法のレメディー

 ・当時のバッチ博士の心理状態と体調

 ・仲間に宛てたメッセージ など

 

 ※《2名様》単発参加のお申込み受付中です。

 

  ■詳細 >>  ■お申込み >>

 

 

 

2月の日曜 読書会

 

12日(日)14:00〜17:00


 *第7章「『12ヒーラーズ』の完成」から

  ウォーター・バイオレット(p.119〜)を読む会

  

  読書会の概要 >>  お申込みはこちら >>

 

 

 

 

 

 

  本 本書のご購入はこちら >>

 

 

 

 


●「ラーチ」のレメディーの発見

 

「次のレメディー、
    
ラーチ(和名:オウシュウカラマツ)は
  
決して物事を成し遂げられないと感じている』人、
  
つまり自分を十分信頼できない人の力になります。
  
これは、チェストナット・バッドの経験の後に
  
自然と続く状態です。
  

 

たとえ学ぶべき教訓を理解できても、

  

依然としてうまくいかないだろうと
  
感じているかもしれません。
  

 

人生の目的を果たすために
  
すべきことがはっきり分かっていても、
  
自分のことを、
  
周囲の人と同じくらい力がある、
  
すなわち有能だと考えられない
』ため、
  
二の足を踏んでしまいます。
  

 

バッチは再び自問し、
  
自己不信に陥っていたようです。...」

 

 

(『バッチのフラワーレメディー

    植物のかたちとはたらき』より)

 

 

 

 

2月の新読書会


□8日(水)13:30〜16:30


バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第5回


 *内容(予定)

 ・後半の19種(セカンド19)(2) 

 ・ソットウェルで作られた煮沸法のレメディー

 ・当時のバッチ博士の心理状態と体調

 ・仲間に宛てたメッセージ など

 

 ※《2名様》単発参加のお申込み受付中です。

 

  ■詳細 >>  ■お申込み >>

 

 

 

2月の日曜 読書会

 

12日(日)14:00〜17:00


 *第7章「『12ヒーラーズ』の完成」から

  ウォーター・バイオレット(p.119〜)を読む会

  

  読書会の概要 >>  お申込みはこちら >>

 

 

 

 

 

 

  本 本書のご購入はこちら >>

 

 

 

 

 




ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

profile

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM