●キンミズヒキが咲き始めました


東京ではキンミズヒキ

 

─アグリモニーの近縁種─ が

 

開花し始めました。
  

写真提供:

オーガニック・フォトグラファー

竹脇 献 氏


=〜・=〜・=〜・=〜・=〜・=〜・


「アグリモニーの花の柔らかい黄色には、

 

何にも侵されず、永遠に輝き続ける

 

金色の力があります。

    

 

この花は、永遠なるものを理解した

 

心の静けさからもたらされる

 

平和な心を表現しているのです。
  

  

バッチはアグリモニーの

 

「教会の尖塔のような穂」、

 

「教会 の鐘のような形の種」 について

 

述べています。

  

  

これは、この植物 の通称

 

「教会の尖塔」

 

(チャーチ・スティープル)に

 

ちなんだ説明です。

    

 

針のように細長い花茎は、

 

たいてい先端で曲線を描きます。

  

  

この様子は、特に暖かい日には顕著で、

 

まるで自信を 失っているように見えます

(ラーチ p.207を参照してください)。
  

  

そのため、かなり繁茂している時でさえ、

 

ためらいがちではっきりしない印象を受けます。

  

 

しかし開花すると、尖った先端部分は

 

真っすぐ上を向き、

 

花が花茎に沿って咲くに従って、

 

黄金色の炎のような輪が現れます。
  

  

この炎の輪が、花の咲いている夏の数週間、

 

上に向かって燃え続けるのです。
  

  

花がしおれて花弁が落ちると、同じ花茎の

 

上部にある花が開きます。
  

  

こうして、花茎の下部から順に、

種子が実っていきます。...」
  

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』p.92 より


 

 

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●オリーブの花が咲いています

 

夢の島熱帯植物園のオリーブです。

 

(5月26日撮影)

 

開花し始めた様子。

 

ちょうど今、満開か

 

少し過ぎた頃かもしれません。

 

 

 

 

「人類は有史以来、

 

オリーブの木から

 

有用な製品を作ってきました。

 


食用として、また料理や保存、

 

化粧品や明かりのための

 

油として利用し、

 


薬としても、

 

建築材や装飾品の木材としても

 

活用してきました。

 


このすべての有用性から、

 

オリーブは常に社会の中心であり、

 

オリーブとオリーブ栽培には

 

根強い伝統があります。...」

 

(本書 p.175より)

 

 

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●6月に咲く花

 


6月 英国ウェールズ周辺で開花している植物※
 
 ※その年によって時期は多少異なります。
 
 ※日本でも地域やその年の天候によりますが、
  植物観察をする目安になります。
 
(〜初旬)
*オーク
*ホーンビーム
*ウォールナット
*スター・オブ・ベツレヘム
*クラブ・アップル
*ウィロウ
*パイン

 

(初旬〜)
*ワイルド・ローズ

 

(〜中旬)
*ヴァイン
*オリーブ
*ホリー

 

(中旬〜)
*ミムラス
*アグリモニー
*ロック・ローズ
*ハニーサックル

 

(〜下旬)
*ホワイト・チェストナット
*ウォーター・バイオレット

 

(下旬〜)
*スイート・チェストナット
*セントーリー
*スクレランサス

 

(6月中)
*レッド・チェストナット
*マスタード

 

 

参考:ジュリアン・バーナード著

写真でたどる バッチフラワー
 内なるエッセンス』より

(フレグランスジャーナル社)

 

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●5月に咲く花

 

5月 英国ウェールズ周辺で開花している植物

 

 ※その年によって時期は多少異なります。

 

 ※日本でも地域やその年の天候によりますが、
  植物観察をする目安になります。

 

*オーク
*ホーンビーム
*ウォールナット
*スター・オブ・ベツレヘム
*ヴァイン
*オリーブ
*ホリー
*クラブ・アップル
*ウィロウ
*パイン
*ホワイト・チェストナット
*ウォーター・バイオレット
*レッド・チェストナット
*マスタード

 

 

参考:ジュリアン・バーナード著

写真でたどる バッチフラワー
 内なるエッセンス』より

(フレグランスジャーナル社)

 

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●スター・オブ・ベツレヘムが咲き始めました


この数日、
  
東京近郊は暖かい、というより
  
暑いくらいの陽気が続きました。
  
  
庭や道路の脇では
  
スター・オブ・ベツレヘム
  
開花しています。
  
  
ジュリアン・バーナード著
バッチのフラワーレメディー

   植物のかたちとはたらき』より
  
  
「バッチは、白く美しい
  
スター・オブ・ベツレヘム
  
(和名:オオアマナ)を、
  
ショックと苦悩のための
  
レメディーとして
  
発見しました。
  
  
深刻な知らせによるショック、
 
愛する人を失った時、
 
事故後の恐怖などに。 
 
 
しばらくの間、慰められることさえ拒む人に、
 
このレメディーは安らぎをもたら します

 
 
バッチに、
  
このようなレメディーを必要とする
  
理由のあったことは、
  
想像に難くありませんが、
  
  
発見のきっかけとなった
  
出来事の記録は残っていません。
  

  
また、このレメディーを発見した順番が、
  
ウォールナットやホリーより
  
後だったのかどうかも分かりません。
  
  
この花は、
  
4月下旬から6月初旬にかけて咲き、
  
5月中旬に満開になります。
  
  
 スター・オブ・ベツレヘムは、
  
緊急時用の5種類のレメディーの
  
組み合わせに不可欠であり、
  
  
またバッチの体系全体においても、
  
きわめて重要なレメディーです。
  


  
スター・オブ・ベツレヘムの働きは、
  
心の大きな傷、トラウマによって混乱の渦
  
(ダ・ヴィンチの絵にも通じます)に
  
巻き込まれた人に、
  
バランスと落ち着きをもたらします。
  
  
幾何学的形状をした花が、
  
ショックで打ちのめされた人生の構造を
  
組み立て直すよう促します。
  
    
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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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