●キンミズヒキが咲き始めました


東京ではキンミズヒキ

 

─アグリモニーの近縁種─ が

 

開花し始めました。
  

写真提供:

オーガニック・フォトグラファー

竹脇 献 氏


=〜・=〜・=〜・=〜・=〜・=〜・


「アグリモニーの花の柔らかい黄色には、

 

何にも侵されず、永遠に輝き続ける

 

金色の力があります。

    

 

この花は、永遠なるものを理解した

 

心の静けさからもたらされる

 

平和な心を表現しているのです。
  

  

バッチはアグリモニーの

 

「教会の尖塔のような穂」、

 

「教会 の鐘のような形の種」 について

 

述べています。

  

  

これは、この植物 の通称

 

「教会の尖塔」

 

(チャーチ・スティープル)に

 

ちなんだ説明です。

    

 

針のように細長い花茎は、

 

たいてい先端で曲線を描きます。

  

  

この様子は、特に暖かい日には顕著で、

 

まるで自信を 失っているように見えます

(ラーチ p.207を参照してください)。
  

  

そのため、かなり繁茂している時でさえ、

 

ためらいがちではっきりしない印象を受けます。

  

 

しかし開花すると、尖った先端部分は

 

真っすぐ上を向き、

 

花が花茎に沿って咲くに従って、

 

黄金色の炎のような輪が現れます。
  

  

この炎の輪が、花の咲いている夏の数週間、

 

上に向かって燃え続けるのです。
  

  

花がしおれて花弁が落ちると、同じ花茎の

 

上部にある花が開きます。
  

  

こうして、花茎の下部から順に、

種子が実っていきます。...」
  

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』p.92 より


 

 

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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