●本書より(10)

 

昨日11月27日はバッチ博士の命日でした。

 

 

9月24日の生誕の日と並び、

 

フラワーエッセンスを愛する人にとっては

 

あらためてバッチ博士の人生と

 

フラワーレメディー発見の価値に

 

思いをはせる感謝の日ですね。

 

 

バッチ博士の50年の生涯について

 

本書の文章をご紹介します。

 

 

 

「人は時に、エドワード・バッチは

 

なぜ50歳という若さで亡くなったのかと


尋ねることがあります。

 

 

その後続くのは ―

 

このような素晴らしいレメディーを開発したのなら、


自分を癒して90歳になるまで生き、

 

老練な賢者になれたのではないか、


という考えです。

 

 

生死の問題は

 

およそ人間の手中にはありませんが、

 

いずれにせよ、


バッチ博士は人生で果たすべき仕事を

 

全て終えてなくなったのだと、


私たちは答えられます。

 

 


彼が発見した最初のレメディー、インパチェンスは、

 

彼自身のタイプ・レメディーでした。

 

 

その後、人間のあらゆる感情、精神状態に深く潜り、

 

数々の激しい人生を体験しました。

 

 

孤独から自分本位の情熱へ、

 

嫌悪から絶望へと、

 

彼の人生の旅は、


人間の魂が一生で経験するさまざまな局面を経て、


スイート・チェストナットの

 

荒涼たる苦悶で終わりを迎えたのです。

 

 

同時に彼の肉体は、丈夫というには程遠く、

 

一生を通じて消耗性疾患を患っていたので、

 

50歳で亡くなったのも不思議ではありません。… 」

 

『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』p.283より

 

 


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© 
J. Barnard/Healing Herbs

 

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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