本書より(14)



「.... 植物に観察できることは、人間にも観察できます。

植物のジェスチャー(外見、生育の仕方、生き様)を見れば、
人間のジェスチャー(姿、態度、生き方)も分かります。

ですからミムラスのタイプの人は、伝えられているように
とりわけ恥ずかしがり屋でも神経質でもなく、むしろ
勇気があり、創意に溢れているのです。

もちろん、レメディーのネガティブな面は、たやすく
理解できます。

その様子は、まるで臆病なねずみの風刺画のようです。
バッチ〔博士〕はこの点をよく分かっていました。

ミムラスの人に恐れがあるのは確かです。
けれども「勇敢に生き」、「日常生活の大変さに耐えて
向き合っていけるだけの強さ
」を備えています。

では、ミムラスの人の重要な学び、すなわちバッチの捉えた
魂の教訓とはどのようなことなのでしょうか。

 


 

バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』p47より


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© 
J. Barnard/Healing Herbs


 

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
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