本書より(9)

 

 

 

─『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』より─

 

 

「…… ウォーター・バイオレットを

発見した時、

 

バッチ〔博士〕は
力になりたいと願う人のことを

はっきり思い浮かべ、

 

実際にその女性と同じように

感じ始めました。

 


これは内的なプロセスですが、

バッチはこの点に気がついたのです。


そして、意識を外側の世界に向け、

この感覚と共鳴する植物を探して、
同様の振動を持つ植物に引き寄せ

られました。

 


バッチはその植物に手をかざして

この振動を確かめましたが、


ヘザーの女性のように、

心に思い浮かべることもできたでしょう。

 


この引き寄せのプロセスは、非常に重要です。

 


なぜなら、これが快い感情によって

もたらされるからです。


バッチが、その時の感情状態に共鳴する

振動パターンを持つ植物を見つけた時、

反応が起こりました。


平穏で静かな喜びを感じたのです。

 

引き寄せとは、類が類を引き寄せることです」

 

 

『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』p35より


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本書より(8)

 

─『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』より─


「…… 彼〔バッチ博士〕は

どのようにしてこの植物〔インパチェンス〕を

発見したのでしょうか。

 


少しの間、バッチの直感力について

もう1度考えてみましょう。

 

 

 

直感力とは、何かを感知して

答えを出す処理能力と言えます。


いろいろ考えて結論を導き出すのではなく、

不十分な情報や誤ったデータからでさえ、

 

答えを見つけられる能力です。

 

 

これは悪く言えば美化された当て推量であり、

よく言えばインスピレーション、

脳の理性の及ばない領域からもたらされる、
心の未知の働きを役立てることです。

 

 

けれども、こういったあいまいな思考、

あるいは右脳、左脳の理論に頼らなくても、

もっと直接的に説明できる方法があります。

 

 

つまり、あらゆる生き物は共鳴し、

特定のエネルギー・パターンで
振動しているということです。

 

同じ振動パターンを持つ2つの物体は

共鳴し合います

 

(例えばバイオリンは、

同じピッチで演奏されている

別のバイオリンの振動を拾って

音波に共鳴します)。

 

 

 

バッチがこの植物を発見した時、

彼の心理状態にはインパチェンスと

同じ振動パターンがありました。

 

 

そこで人間バッチと、植物である

インパチェンスとの間に

自然な共鳴が起こり、

彼はそのことに気がついたのです。」

 

『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』p34より


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●本書より(7)

 

 

─『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』より─

 

「...... F・J・ウィーラーは、

 

バッチ〔博士〕が素直にものを言う性格だったので、

 

自説をくどくど説明したり、議論で人を納得させようと

 

することはなかったと述べています。


決断が早く、動作も早く、怒りっぽかったと言います。


また他の人が遅いと、苛立つこともあったと

 

記されています。


ブレンも博士の短気について述べています。


怒りはすぐにおさまりましたが、

 

その怒りは彼の思いやりや優しさをくじき、

 

他の人を励ますような自信をそいだと語っています。


 このような情報から、バッチ〔博士〕は

 

インパチェンスのタイプだったと

 

簡単に言えるでしょう。...... 」

ジュリアン・バーナード

『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』p30より


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●本書より(6)

 

 

 

─『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』より─

 

「二人の医師、C・E・ウィーラーとF・J・ウィーラー、

 

そしてバッチ〔博士〕の仲間のビクター・ブレンが、

 

彼の人間的な印象を語っています。


バッチは頭の回転が早く、独創的だったと

 

述べています。


また勇敢で恐れを知らず、利他的で寛大であったとも

 

記しています。


どれも立派な性質です。しかし、もっと意味深いのは、

 

おそらく帽子をかぶるとイライラしていたことでしょう。


振り落とそうとでもするかのように、

 

『無自覚に、首を小刻みに振って』いたということです」

ジュリアン・バーナード

『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』p30より


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●本書より(5)

 

─『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』より─

 

「……端的に言えば、

 

黄色の花には黄色の花に共通する、


特定の意図があるということです。


有毛な葉を持つ植物も、


有毛な植物に共通する特質を備えています。


灌木や樹木の構造は、


その種の物理的なからだと

 

波動的なからだの内部で


築かれている意図の表れであり、


この意図が、

 

その植物独自の性質の一部を


形作っています」

ジュリアン・バーナード

『バッチのフラワーレメディー

 植物のかたちとはたらき』p13より抜粋
 

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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