●7月に咲く花

 

バッチ・フラワーレメディー(エッセンス)の

 

植物の多くが

 

花を咲かせる季節になりました。

 

 

 

○7月 英国ウェールズ周辺で開花している植物

 

 ※その年によって時期は多少異なります。

 

 ※日本でも地域やその年の天候によりますが、
  植物観察をする目安になります。

 

 

(〜初旬)
*レッド・チェストナット

 

(〜中旬)
*マスタード

 

(〜下旬)
*ワイルド・ローズ

 

(7月中)
*ミムラス
*アグリモニー
*ロック・ローズ
*ハニーサックル
*スイート・チェストナット
*セントーリー
*スクレランサス

 

(初旬〜)
*ヴァーベイン
*ワイルド・オート

 

(中旬〜)
*チコリー

 

(下旬〜)
*インパチェンス
*クレマチス 

 

 

参考:ジュリアン・バーナード著

写真でたどる バッチフラワー
 内なるエッセンス』より

(フレグランスジャーナル社)

 

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●キンミズヒキが咲き始めました


東京ではキンミズヒキ

 

─アグリモニーの近縁種─ が

 

開花し始めました。
  

写真提供:

オーガニック・フォトグラファー

竹脇 献 氏


=〜・=〜・=〜・=〜・=〜・=〜・


「アグリモニーの花の柔らかい黄色には、

 

何にも侵されず、永遠に輝き続ける

 

金色の力があります。

    

 

この花は、永遠なるものを理解した

 

心の静けさからもたらされる

 

平和な心を表現しているのです。
  

  

バッチはアグリモニーの

 

「教会の尖塔のような穂」、

 

「教会 の鐘のような形の種」 について

 

述べています。

  

  

これは、この植物 の通称

 

「教会の尖塔」

 

(チャーチ・スティープル)に

 

ちなんだ説明です。

    

 

針のように細長い花茎は、

 

たいてい先端で曲線を描きます。

  

  

この様子は、特に暖かい日には顕著で、

 

まるで自信を 失っているように見えます

(ラーチ p.207を参照してください)。
  

  

そのため、かなり繁茂している時でさえ、

 

ためらいがちではっきりしない印象を受けます。

  

 

しかし開花すると、尖った先端部分は

 

真っすぐ上を向き、

 

花が花茎に沿って咲くに従って、

 

黄金色の炎のような輪が現れます。
  

  

この炎の輪が、花の咲いている夏の数週間、

 

上に向かって燃え続けるのです。
  

  

花がしおれて花弁が落ちると、同じ花茎の

 

上部にある花が開きます。
  

  

こうして、花茎の下部から順に、

種子が実っていきます。...」
  

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』p.92 より


 

 

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●オリーブの花が咲いています

 

夢の島熱帯植物園のオリーブです。

 

(5月26日撮影)

 

開花し始めた様子。

 

ちょうど今、満開か

 

少し過ぎた頃かもしれません。

 

 

 

 

「人類は有史以来、

 

オリーブの木から

 

有用な製品を作ってきました。

 


食用として、また料理や保存、

 

化粧品や明かりのための

 

油として利用し、

 


薬としても、

 

建築材や装飾品の木材としても

 

活用してきました。

 


このすべての有用性から、

 

オリーブは常に社会の中心であり、

 

オリーブとオリーブ栽培には

 

根強い伝統があります。...」

 

(本書 p.175より)

 

 

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●オリーブの樹

映画「オリーブの樹は呼んでいる」


銀座で公開中のスペイン映画を

 

観ました。

 

 

 

 

経済的な事情で

 

一族が代々育ててきた

 

樹齢2千年のオリーブの樹を

 

売ってしまった栽培農家の

 

家族の話です。

 

 


─オリーブの樹は

 

代々受け継がれてきたもので、

 

人間の所有するものではない。


この土地のものなのだから

 

売ることなどできない、

 

売らないでくれ、と懇願した

 

主人公の祖父。

 

 

対して、

 

そんなことを言っても、

 

生活していかなければならないんだと

 

祖父の反対を押し切って

 

木を売ってしまった父親─。

 

 

それぞれにもっともな理由があり、

 

双方が納得のいく

 

解決策を見いだせない現実が

 

よくわかります。

 

 

オリーブオイルは

 

ワインと違って、

 

どんなに

 

手間をかけて生産しても、

 

取引される

 

価格が安いそうです。

 

 

経済的に困窮し

 

樹を売る農家は

 

この十数年で

 

とりわけ目立つようになった

 

とのこと。

 

 

この映画は

 

オリーブを取り巻く

 

社会的な状況や

 


オリーブの樹と

 

人間とのつながりを

 

考える機会を

 

与えてくれます。

 

 

日本にも

 

小豆島のような

 

産地がありますが、

 

 

一般的に

 

オリーブに触れる機会は

 

限られています。

 

 

おもに

 

園芸用の鉢植えを

 

育てること、

 

 


オリーブの実や

 

オイルをいただくこと

 

くらいでしょうか。

 

 

映画の中で

 

大きな

 

オリーブの古木の様子を

 

画面を通して観察できます。

 


オリーブは

 

「7ヘルパーズ」の1種ですが、

 

レメディの状態と木の様子に

 

通じる面があるのも見て取れるようです。

 

 

それをはっきり言葉にできなくても

 

見ることで体感し共鳴しているように

 

思えます。

 

 

 

伐採し移植される樹は

 

撮影用にレプリカを使ったそうですが、

 

 

樹齢2千年の樹の根の様子や

 

枝ぶり、樹皮のしわ、

 

 

葉が風に揺られ、

 

葉の表面と裏側のコントラストが

 

作り出す美しい姿など、

 

 

多様なオリーブの樹の魅力が

 

存分に感じられます。

 


接ぎ木の方法も

 

よくわかりました。

 

 

★東京では

 

シネスイッチ銀座で公開中です。

 

 

 

✼オリーブについて、

 

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の

 

第10章「7ヘルパーズ」の完成 に詳しく掲載されています。

 

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●6月に咲く花

 


6月 英国ウェールズ周辺で開花している植物※
 
 ※その年によって時期は多少異なります。
 
 ※日本でも地域やその年の天候によりますが、
  植物観察をする目安になります。
 
(〜初旬)
*オーク
*ホーンビーム
*ウォールナット
*スター・オブ・ベツレヘム
*クラブ・アップル
*ウィロウ
*パイン

 

(初旬〜)
*ワイルド・ローズ

 

(〜中旬)
*ヴァイン
*オリーブ
*ホリー

 

(中旬〜)
*ミムラス
*アグリモニー
*ロック・ローズ
*ハニーサックル

 

(〜下旬)
*ホワイト・チェストナット
*ウォーター・バイオレット

 

(下旬〜)
*スイート・チェストナット
*セントーリー
*スクレランサス

 

(6月中)
*レッド・チェストナット
*マスタード

 

 

参考:ジュリアン・バーナード著

写真でたどる バッチフラワー
 内なるエッセンス』より

(フレグランスジャーナル社)

 

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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