●煮沸法

 

 

「『12ヒーラーズとその他のレメディー』に
  
記載された煮沸法の説明は簡潔です。
  
ここで取り上げたものは、
  
清潔で純粋な水に
  
30分間煮沸されました。


●「セカンド19」のレメディーと煮沸法

 

 

「後半の新しいレメディーは、
  
 新しい製法で作られました。
  
  
 後半の19種は全て『太陽法』で
  
 生成されましたが、

  
 その後バッチは『煮沸法』を
  
 用いるようになりました。
  
  
 彼は説明を残していないので、
  
 その理由は分かりません。
   
  
 確かに、チェリー・プラム
  
 エルムアスペンのレメディーを作った
  
 2月から3月の天気は、
  
 差し迫った問題だったでしょう。
  
  
 彼は苦痛を伴う感情状態に
  
 苦しんでいたので、
  
 すぐにエッセンスを作る必要が
  
 ありました。
  
  
 1年の初めのこの時期に、
  
 雲ひとつない晴天を待っていたのでは、
  
 いつレメディーを作れるのか
  
 分からなかったはずです。
  
  
 さらにノラ・ウィークスは、
  
 『初春の太陽の光はまだ強くなかった...』
  
 と記しています。
 


●「セカンド19」の特徴

 

 

「 バッチ博士は1935年、
  
 3月から7月までの5か月間に
  
 19種の新しいレメディーを発見しました。
  
 平均すると、ほぼ毎週1種類のレメディーを
  
 発見していたことになります
  
 (前半の19種の発見には6年かかりました)。
  
   
 その発見過程が
  
 非常に疲労を伴うものであったことは
  
 間違いありません。
  

 なぜなら、
  
 毎回新しいレメディーを発見する前に、
  
 そのレメディーが助けとなる感情状態を
  
 強烈に体験したからです。

  
  

 一度レメディーの状態が始まると、
  
 感情的、精神的に激しい起伏を体験し、
  
 突然襲ってくる症状を和らげる植物を
  
 見つける必要に迫られました。
  

  

 この冬の間、
  
 バッチは気持ちが落ち着かなくなると、
 
 それが新しいレメディーを発見するしるしと
 
 感じていたことを、
 
 ウィークスは記しています。
    

  

 それ以前の他のレメディーとは異なり、
  
 事前に計画されていなかった点が、
  
 セカンド19(後半の19種)の特徴です。
  
  
 これらのレメディーは、
  
 理論よりも直接の経験という炎の中で、
  
 形を成していきました。...」

  

 

(『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』より)

 

 

 

 

2月の新読書会


□8日(水)13:30〜16:30


バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第5回


 *内容(予定)

 ・後半の19種(セカンド19)(2) 

 ・ソットウェルで作られた煮沸法のレメディー

 ・当時のバッチ博士の心理状態と体調

 ・仲間に宛てたメッセージ など

 

 ※《2名様》単発参加のお申込み受付中です。

 

  ■詳細 >>  ■お申込み >>

 

 

 

2月の日曜 読書会

 

19日(日)14:00〜17:00


 *第7章「『12ヒーラーズ』の完成」から

  ウォーター・バイオレット(p.119〜)を読む会

  

  読書会の概要 >>


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●「セカンド19」発見後のバッチ博士

 

 

「エドワード・バッチは、

  

過去半年間に経験したことで

  

かなり疲労していましたが、

  

休息をとる十分な機会を

  

もてずにいました。
    

 

患者の数は増す一方で、
  
彼と助手たちは、
  
これにかかりっきりでした。
  

フラワー・レメディーの使い方を
  
習いにくる人は多く、
  
素晴らしい結果を
   
えた人たちからの手紙が

 

全世界から
  
寄せられていました。
  
  
 このことは彼をたいへん満足させました。
  
彼の仕事の大目的は、
  
医学知識をもつかどうかに関わらず、
  
誰もが使える薬と治療法を
  
発見することにあったからです。
  

 

病気治療は限られた数の人間の手にのみ
  
任されるべきではない。
  

それは治療で役立ちたいと願う
  
すべての人の特権である、と
    
彼は強く感じていたのです。...」

 

エドワード・バッチ 心を癒す花の療法
  ―フラワー・セラピーの世界』より

 

 ノラ・グレー ウィークス (著),
 中央アート出版社 (刊)

 

 

 

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バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第5回


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 ・ソットウェルで作られた煮沸法のレメディー

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●「セカンド19」発見当時のバッチ博士2

 


「夏のもっとも暑い時期に、
 
彼の体は長期間
 
悪性の吹き出物におおわれ、
 
足は膝から踝(くるぶし)まで
 
腫れ上がり激痛を起こしました。
  

 

一度出血に侵されると、
  
自分の被っている心理状態に効く
  
薬がみつかるまで、
  
それが止まらないこともありました。
  

 

彼は新しい薬が必要となる
 
心理状態を体験し
 
そのつど体をひどく痛めましたが、
  
これは彼の過敏な性質が
  
起こしたものです。
  

 

彼は自分を訪れようとしている

  

患者の苦しみを、
  
事前に身に受けるのが常でした。
  

 

ときには、
  
患者がくる数時間前に
  
それが起こることもあったのです。
  

  

このことは、
  
彼にっては非常な苦しみではありましたが、
    
そのお蔭で患者の状態を深く理解できるようになり、
  
患者は救われることを確信できたのです。...」

    

 

エドワード・バッチ 心を癒す花の療法
  ―フラワー・セラピーの世界』より

 

 ノラ・グレー ウィークス (著),
 中央アート出版社 (刊)

 

 

 

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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