●「セカンド19」発見当時のバッチ博士

 

「... 過去半年間の緊張は、実際、

 

とても大きなものでした。

 


薬は次々に発見され製造されましたが、

 

1つ1つを発見する直前に

 

彼が体験する

 

心理的、身体的な苦痛は大きく、

 


彼の心身を極度に弱まらせました。

 


 これらの薬の発見は

 

ごく簡単なもののようにみえますが、

 


こうした経験に耐えるのに

 

常人を超えた勇気と決断力が

 

どれほど必要だったかは、

 


彼とともに生活した人でなければ

 

わからないことです。...」

 

 

エドワード・バッチ 心を癒す花の療法
  ―フラワー・セラピーの世界』より

 

 ノラ・グレー ウィークス (著),
 中央アート出版社 (刊)

 

 

 

2月の新読書会


□8日(水)13:30〜16:30


バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第5回


 *内容(予定)

 ・後半の19種(セカンド19)(2) 

 ・ソットウェルで作られた煮沸法のレメディー

 ・当時のバッチ博士の心理状態と体調

 ・仲間に宛てたメッセージ など

 

 ※《2名様》単発参加のお申込み受付中です。

 

  ■詳細 >>  ■お申込み >>

 

 

 

2月の日曜 読書会

 

19日(日)14:00〜17:00


 *第7章「『12ヒーラーズ』の完成」から

  ウォーター・バイオレット(p.119〜)を読む会

  

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●チェリー・プラムの後のレメディー

 

 

「次の半年間で、
    
彼は残る18種の薬を発見しました。
  
  
その内訳は、

  

11種の木の花と
  
若葉のついた小枝
  
(西洋にれ[エルム]、
  
西洋アカマツ [パイン]、
  
落葉松 [ラーチ]、
  
やなぎ [ウィロウ]、
  
ぽぷら [アスペン]、
  
西洋しで [ホーンビーム]、
  
西洋くり [スイート・チェストナット]、
  
西洋ブナ [ビーチ]、
  
山りんご [クラブアップル]、
  
西洋くるみ [ウォールナット]、
  
西洋トチノキの
  
若芽 [チェストナット・バッド]と
  
赤と白の花 [レッド&ホワイト・チェストナット])、
  
  

 

 

3種の灌木
  
(西洋ひいらぎ [ホリー]、
  
すいかずら [ハニーサックル]、
  
西洋野ばら [ワイルド・ローズ])、
  
  

 


2種の草
  
(スター・オブ・ベツレヘム、
  
野生のからし菜 [マスタード])
  
でした。

 


●煮沸法の発見

 

 

「1935年3月、
  
彼(バッチ博士)は最初の薬である
  
チェリープラム(ベニハスモモ)を
  
発見します。
  

 

数日前から彼は前頭洞(ぜんとうどう)に
  
ひどい炎症を起こし、
  
顎骨一帯の激痛と
  
激しい頭痛に
  
苦しんでいました。
  

 

正気を保って生きていられないと
  
思えるほど、
  
絶望感を伴う激しい苦しみです。
  


●1月の「スクレランサス」の読書会が終わりました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

1930年、

 

フラワーレメディーを開発者、

 

エドワード・バッチ博士は

 

英国イングランドの海辺の町、


クローマーで

 

6種類のレメディーを発見しました。

 

 

本書では6章に、

 

この時発見された6種のエッセンスが

 

まとめて記載されています。

 

 ・アグリモニー
 ・チコリー
 ・ヴァーベイン
 ・セントーリー
 ・セラトー
 ・スクレランサス です。

 

 

これらのエッセンスについて

 

順を追って読み進め、

 

 

今日はその最後のエッセンス、

 

スクレランサスを読みました。

 

 

 

スクレランサスは

 

2つの選択肢の中から

 

1つを選べない時に

 

助けになるエッセンスです。

 

 

バッチ博士は

 

その心理状態に付随して現れる症状として、

 

急激に変化する点を指摘しました。

 

 

 


●スクレランサス6

 

 

「スクレランサスは
  
緑色の植物で、
  
花も緑色をしています。
  
  
緑は黄色と青の中間色です。
  

黄色の光は、
  
太陽から地球に降り注がれ、

 

 

青色は、
  
地球から宇宙の闇に向かう光の色

 

── 夜空の色です。

 

  
また、私たちは
  
冬といえば青を、
  


夏といえば黄色を
  
連想します。


  

暖かい黄色の光が、
  
冷たく青い闇に降りたところに、


  
植物界の緑色が広がります。


  

このことから、
  
スクレランサスの緑色は


  
バランスや調和、
  
中庸を表し、


  

シーソーの支点を
  
象徴していることが分かります。... 」

 

(本書 p.117より)

 

 

 

「スクレランサス」読書会

 

 

 

1月22日(日)14:00〜17:00 下北沢にて


 *第6章「クローマーで」から

  スクレランサス(p.113〜)を読む会

  

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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