●スクレランサス5

 

 

 

「...この種子の様子に、
 
 スクレンランサスの人がどのように
 
 問題を解決するのかが表れています。
  
  
 他の植物は開花後、花弁を落としますが、
  
 スクレランサスは、
  
 花の中にあったものを

  

 全て持ち続け、
  
 不動の態度を表します。
  

 

 1つの事を行ない、
 
 その行動に徹するのです。
  

 目に見える変化は、色にだけ表れます。
 
 
 茎が乾燥するに従い、
 
 緑色の植物は、
 
 藁(わら)のような黄色へと変わります。

  


 そして、堅果が

  

 杯状の萼(がく)の中に実るのです。

  


 しかしこの堅果は
  
 萼を満たすほどしか実らないので、

  
  
 さやのが膨らむことも、
  
 萼が大きくなることもありません。

  
  

 植物が枯れていく過程で、
  
 種子は地面に落ち、
  
 親植物と同じ土壌に芽を出します。

  
  

 魂の学びという点から言えば、
  
 スクレランサスの人の学びは、

  

 信念を新たにすることでも、
  
 新しい人生の目標を
  
 見出すことでもありません。

  
  

 必要なことはただ、
 
 この世で生きる目的と決意をもって、
  
 行動することだけなのです。...」

 

(本書 p.116より)

 

 

 

「スクレランサス」読書会

 

 

 

1月22日(日)14:00〜17:00 下北沢にて


 *第6章「クローマーで」から

  スクレランサス(p.113〜)を読む会

  

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●スクレランサス4

 

 

「... 視点が変わると、ものの見方も変化します。

  

 私たちが水平方向と垂直方向の間で

  

 どのように生きているのかを考えるのは、
 
 自分の内的な状態を知る
 
 有用な導きとなります。

 

  
 異なる姿勢(ジェスチャー)には、

  

 異なるメッセージがあります。

  


 バッチが診察室に入って来る

  

 患者を観察したという話を

   
 思い返せば、

  


 顎を突き出して歩くのか、

 

 うつむき加減で歩くのか、
 
 といったごくわずかな動作にも、

  

 一人ひとりの感情状態が表れています。

 

  
 真っすぐ立っている時、

 

 夢見心地の気分にはなれません。

  

 

 またベッドで横になっている時に、

  

 頑張ってやる気を出そうとしても

  

 難しいでしょう。

  


 『12ヒーラーズ』で

  

 バッチが記した感情状態の違いを経験し

 

 理解するために、

  

 私たちは彼の選んだレメディーの

  

 植物が示す特徴(ジェスチャー)を観察し、

  

 共鳴することができるのです。...」

  

(本書 p.114〜15より)

 

 

 

「スクレランサス」読書会

 

 

 

1月22日(日)14:00〜17:00 下北沢にて


 *第6章「クローマーで」から

  スクレランサス(p.113〜)を読む会

  

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●スクレランサスの読書会

  

 

 ─ 植物が

 

  「かたち」を通して語りかける

 

     メッセージとは? ─ 

 

 

 

1月22日(日)14:00〜17:00


 *第6章「クローマーで」から

 

  スクレランサス(p.113〜)を読む会

 

 

 

 

 ●主な内容

 

 ・クローマーで発見されたスクレランサス

 

 ・植物の特徴

 

  (性質、根・葉・茎・花の様子など)

 

 ・その特徴的な「かたち」が示すこと

 

 ・「かたち」とレメディーの状態とのつながり

 

 ・スクレランサスのレメディーの状態

 

 ・スクレランサスをのんで体験したこと、感想など

 

 

 

 ●参考資料

 

 *動画 

  バッチ・エデュケーショナル・リソースより

 

  「スクレランサス」(ニッキー・マーレイによる説明)

  「かたちとはたらき─スクレランサス」

 

 *書籍

  『エドワード・バッチ著作集』

  (ジュリアン・バーナード編 BABジャパン)

 

  『写真でたどるバッチフラワー内なるエッセンス』

  (ジュリアン・バーナード著 フレグランスジャーナル社)他

 

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●スクレランサス3

 

 

スクレランサス

 

「バッチがそれ以前に発見した

 

 レメディーを振り返ると、

 

 インパチェンスヴァーベインとは

 

 対照的です。

 


 この2種の

 

 植物と人間の特徴(ジェスチャー)は、

 

 一生で何を果たしたいのかを理解する

 

 魂に突き動かされた、

 

 自発的な意志を示しています。

 


 この意志は、

 

 植物の直立した姿勢に表れ、

 

 主茎は、高木のように垂直で力強く、

 

 明確な方向性を持って成長します。

 


 これは、

 

 クレマチスの気だるそうに

 

 他の植物によじ登っていく様子(ジェスチャー)とも、

 

 セラトーがあちこちに枝を伸ばして

 

 まとまりのない低木になる姿(ジェスチャー)とも

 

 対照的です。

 


 この2種の植物にも「I」の文字型の姿勢、

 

 つまり、自分を十分表現する直立した姿勢は

 

 見られません。

 


 同様にスクレランサスも、

 

 めちゃくちゃな方向に成長し、

 

 絡まってもつれます。

 


 主茎もなく、

 

 伸びる方向も定まらず、

 

 明確な目的もありません。... 」

 

(本書 p.113〜14より)

 


「スクレランサス」読書会

 

 

 

1月22日(日)14:00〜17:00 下北沢にて


 *第6章「クローマーで」から

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●スクレランサス2

 

 

「スクレランサスは、

 

バッチの花の中でも

 

最も小さな植物に挙げられます。

 


地面を這い、緑色の葉、茎、花はもつれ、

 

重要な価値はほとんどなく、

 

背丈も低いので、

 

簡単に見過ごされます。

 


自分の望むこと

 

(例えば、朝食に何を食べたいのか、

 

あるいは人生で何をしたいのか)が

 

はっきり分かっている人には、

 

このような決めかねる魂の状態が

 

重要だとはあまり思えないでしょう。

 


しかし、バッチの観察によれば、

 

「2つに1つを選べない。

 

一方が良いように思えても、

 

その後すぐにもう一方が良く見えて

 

決められない」ことを

 

心の中で悩んでいる人がいます。

 

 

次々と気が変わるため、

 

行動力を失っているのです。

 

(本書 p.113より)

 

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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