●「セカンド19」発見後のバッチ博士

 

 

「エドワード・バッチは、

  

過去半年間に経験したことで

  

かなり疲労していましたが、

  

休息をとる十分な機会を

  

もてずにいました。
    

 

患者の数は増す一方で、
  
彼と助手たちは、
  
これにかかりっきりでした。
  

フラワー・レメディーの使い方を
  
習いにくる人は多く、
  
素晴らしい結果を
   
えた人たちからの手紙が

 

全世界から
  
寄せられていました。
  
  
 このことは彼をたいへん満足させました。
  
彼の仕事の大目的は、
  
医学知識をもつかどうかに関わらず、
  
誰もが使える薬と治療法を
  
発見することにあったからです。
  

 

病気治療は限られた数の人間の手にのみ
  
任されるべきではない。
  

それは治療で役立ちたいと願う
  
すべての人の特権である、と
    
彼は強く感じていたのです。...」

 

エドワード・バッチ 心を癒す花の療法
  ―フラワー・セラピーの世界』より

 

 ノラ・グレー ウィークス (著),
 中央アート出版社 (刊)

 

 

 

2月の新読書会


□8日(水)13:30〜16:30


バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第5回


 *内容(予定)

 ・後半の19種(セカンド19)(2) 

 ・ソットウェルで作られた煮沸法のレメディー

 ・当時のバッチ博士の心理状態と体調

 ・仲間に宛てたメッセージ など

 

 ※《2名様》単発参加のお申込み受付中です。

 

  ■詳細 >>  ■お申込み >>

 

 

 

2月の日曜 読書会

 

19日(日)14:00〜17:00


 *第7章「『12ヒーラーズ』の完成」から

  ウォーター・バイオレット(p.119〜)を読む会

  

  読書会の概要 >>


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●「セカンド19」発見当時のバッチ博士2

 


「夏のもっとも暑い時期に、
 
彼の体は長期間
 
悪性の吹き出物におおわれ、
 
足は膝から踝(くるぶし)まで
 
腫れ上がり激痛を起こしました。
  

 

一度出血に侵されると、
  
自分の被っている心理状態に効く
  
薬がみつかるまで、
  
それが止まらないこともありました。
  

 

彼は新しい薬が必要となる
 
心理状態を体験し
 
そのつど体をひどく痛めましたが、
  
これは彼の過敏な性質が
  
起こしたものです。
  

 

彼は自分を訪れようとしている

  

患者の苦しみを、
  
事前に身に受けるのが常でした。
  

 

ときには、
  
患者がくる数時間前に
  
それが起こることもあったのです。
  

  

このことは、
  
彼にっては非常な苦しみではありましたが、
    
そのお蔭で患者の状態を深く理解できるようになり、
  
患者は救われることを確信できたのです。...」

    

 

エドワード・バッチ 心を癒す花の療法
  ―フラワー・セラピーの世界』より

 

 ノラ・グレー ウィークス (著),
 中央アート出版社 (刊)

 

 

 

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バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第5回


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 ・後半の19種(セカンド19)(2) 

 ・ソットウェルで作られた煮沸法のレメディー

 ・当時のバッチ博士の心理状態と体調

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●「セカンド19」発見当時のバッチ博士

 

「... 過去半年間の緊張は、実際、

 

とても大きなものでした。

 


薬は次々に発見され製造されましたが、

 

1つ1つを発見する直前に

 

彼が体験する

 

心理的、身体的な苦痛は大きく、

 


彼の心身を極度に弱まらせました。

 


 これらの薬の発見は

 

ごく簡単なもののようにみえますが、

 


こうした経験に耐えるのに

 

常人を超えた勇気と決断力が

 

どれほど必要だったかは、

 


彼とともに生活した人でなければ

 

わからないことです。...」

 

 

エドワード・バッチ 心を癒す花の療法
  ―フラワー・セラピーの世界』より

 

 ノラ・グレー ウィークス (著),
 中央アート出版社 (刊)

 

 

 

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□8日(水)13:30〜16:30


バッチ博士の人生から辿る
  38種のフラワーレメディー」第5回


 *内容(予定)

 ・後半の19種(セカンド19)(2) 

 ・ソットウェルで作られた煮沸法のレメディー

 ・当時のバッチ博士の心理状態と体調

 ・仲間に宛てたメッセージ など

 

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●チェリー・プラムの後のレメディー

 

 

「次の半年間で、
    
彼は残る18種の薬を発見しました。
  
  
その内訳は、

  

11種の木の花と
  
若葉のついた小枝
  
(西洋にれ[エルム]、
  
西洋アカマツ [パイン]、
  
落葉松 [ラーチ]、
  
やなぎ [ウィロウ]、
  
ぽぷら [アスペン]、
  
西洋しで [ホーンビーム]、
  
西洋くり [スイート・チェストナット]、
  
西洋ブナ [ビーチ]、
  
山りんご [クラブアップル]、
  
西洋くるみ [ウォールナット]、
  
西洋トチノキの
  
若芽 [チェストナット・バッド]と
  
赤と白の花 [レッド&ホワイト・チェストナット])、
  
  

 

 

3種の灌木
  
(西洋ひいらぎ [ホリー]、
  
すいかずら [ハニーサックル]、
  
西洋野ばら [ワイルド・ローズ])、
  
  

 


2種の草
  
(スター・オブ・ベツレヘム、
  
野生のからし菜 [マスタード])
  
でした。

 


●煮沸法の発見

 

 

「1935年3月、
  
彼(バッチ博士)は最初の薬である
  
チェリープラム(ベニハスモモ)を
  
発見します。
  

 

数日前から彼は前頭洞(ぜんとうどう)に
  
ひどい炎症を起こし、
  
顎骨一帯の激痛と
  
激しい頭痛に
  
苦しんでいました。
  

 

正気を保って生きていられないと
  
思えるほど、
  
絶望感を伴う激しい苦しみです。
  

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ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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