●オリーブの花が咲いています

 

夢の島熱帯植物園のオリーブです。

 

(5月26日撮影)

 

開花し始めた様子。

 

ちょうど今、満開か

 

少し過ぎた頃かもしれません。

 

 

 

 

「人類は有史以来、

 

オリーブの木から

 

有用な製品を作ってきました。

 


食用として、また料理や保存、

 

化粧品や明かりのための

 

油として利用し、

 


薬としても、

 

建築材や装飾品の木材としても

 

活用してきました。

 


このすべての有用性から、

 

オリーブは常に社会の中心であり、

 

オリーブとオリーブ栽培には

 

根強い伝統があります。...」

 

(本書 p.175より)

 

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>

 

 

 

 


●オリーブの樹

映画「オリーブの樹は呼んでいる」


銀座で公開中のスペイン映画を

 

観ました。

 

 

 

 

経済的な事情で

 

一族が代々育ててきた

 

樹齢2千年のオリーブの樹を

 

売ってしまった栽培農家の

 

家族の話です。

 

 


─オリーブの樹は

 

代々受け継がれてきたもので、

 

人間の所有するものではない。


この土地のものなのだから

 

売ることなどできない、

 

売らないでくれ、と懇願した

 

主人公の祖父。

 

 

対して、

 

そんなことを言っても、

 

生活していかなければならないんだと

 

祖父の反対を押し切って

 

木を売ってしまった父親─。

 

 

それぞれにもっともな理由があり、

 

双方が納得のいく

 

解決策を見いだせない現実が

 

よくわかります。

 

 

オリーブオイルは

 

ワインと違って、

 

どんなに

 

手間をかけて生産しても、

 

取引される

 

価格が安いそうです。

 

 

経済的に困窮し

 

樹を売る農家は

 

この十数年で

 

とりわけ目立つようになった

 

とのこと。

 

 

この映画は

 

オリーブを取り巻く

 

社会的な状況や

 


オリーブの樹と

 

人間とのつながりを

 

考える機会を

 

与えてくれます。

 

 

日本にも

 

小豆島のような

 

産地がありますが、

 

 

一般的に

 

オリーブに触れる機会は

 

限られています。

 

 

おもに

 

園芸用の鉢植えを

 

育てること、

 

 


オリーブの実や

 

オイルをいただくこと

 

くらいでしょうか。

 

 

映画の中で

 

大きな

 

オリーブの古木の様子を

 

画面を通して観察できます。

 


オリーブは

 

「7ヘルパーズ」の1種ですが、

 

レメディの状態と木の様子に

 

通じる面があるのも見て取れるようです。

 

 

それをはっきり言葉にできなくても

 

見ることで体感し共鳴しているように

 

思えます。

 

 

 

伐採し移植される樹は

 

撮影用にレプリカを使ったそうですが、

 

 

樹齢2千年の樹の根の様子や

 

枝ぶり、樹皮のしわ、

 

 

葉が風に揺られ、

 

葉の表面と裏側のコントラストが

 

作り出す美しい姿など、

 

 

多様なオリーブの樹の魅力が

 

存分に感じられます。

 


接ぎ木の方法も

 

よくわかりました。

 

 

★東京では

 

シネスイッチ銀座で公開中です。

 

 

 

✼オリーブについて、

 

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の

 

第10章「7ヘルパーズ」の完成 に詳しく掲載されています。

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>

 

 

 


●6月に咲く花

 


6月 英国ウェールズ周辺で開花している植物※
 
 ※その年によって時期は多少異なります。
 
 ※日本でも地域やその年の天候によりますが、
  植物観察をする目安になります。
 
(〜初旬)
*オーク
*ホーンビーム
*ウォールナット
*スター・オブ・ベツレヘム
*クラブ・アップル
*ウィロウ
*パイン

 

(初旬〜)
*ワイルド・ローズ

 

(〜中旬)
*ヴァイン
*オリーブ
*ホリー

 

(中旬〜)
*ミムラス
*アグリモニー
*ロック・ローズ
*ハニーサックル

 

(〜下旬)
*ホワイト・チェストナット
*ウォーター・バイオレット

 

(下旬〜)
*スイート・チェストナット
*セントーリー
*スクレランサス

 

(6月中)
*レッド・チェストナット
*マスタード

 

 

参考:ジュリアン・バーナード著

写真でたどる バッチフラワー
 内なるエッセンス』より

(フレグランスジャーナル社)

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>

 

 

 


●5月に咲く花

 

5月 英国ウェールズ周辺で開花している植物

 

 ※その年によって時期は多少異なります。

 

 ※日本でも地域やその年の天候によりますが、
  植物観察をする目安になります。

 

*オーク
*ホーンビーム
*ウォールナット
*スター・オブ・ベツレヘム
*ヴァイン
*オリーブ
*ホリー
*クラブ・アップル
*ウィロウ
*パイン
*ホワイト・チェストナット
*ウォーター・バイオレット
*レッド・チェストナット
*マスタード

 

 

参考:ジュリアン・バーナード著

写真でたどる バッチフラワー
 内なるエッセンス』より

(フレグランスジャーナル社)

 

●本書のご購入

 

 

 

 本 ご購入はこちら >>

 

 ●本書のウェブサイト >>

 

 

 


●スター・オブ・ベツレヘムが咲き始めました


この数日、
  
東京近郊は暖かい、というより
  
暑いくらいの陽気が続きました。
  
  
庭や道路の脇では
  
スター・オブ・ベツレヘム
  
開花しています。
  
  
ジュリアン・バーナード著
バッチのフラワーレメディー

   植物のかたちとはたらき』より
  
  
「バッチは、白く美しい
  
スター・オブ・ベツレヘム
  
(和名:オオアマナ)を、
  
ショックと苦悩のための
  
レメディーとして
  
発見しました。
  
  
深刻な知らせによるショック、
 
愛する人を失った時、
 
事故後の恐怖などに。 
 
 
しばらくの間、慰められることさえ拒む人に、
 
このレメディーは安らぎをもたら します

 
 
バッチに、
  
このようなレメディーを必要とする
  
理由のあったことは、
  
想像に難くありませんが、
  
  
発見のきっかけとなった
  
出来事の記録は残っていません。
  

  
また、このレメディーを発見した順番が、
  
ウォールナットやホリーより
  
後だったのかどうかも分かりません。
  
  
この花は、
  
4月下旬から6月初旬にかけて咲き、
  
5月中旬に満開になります。
  
  
 スター・オブ・ベツレヘムは、
  
緊急時用の5種類のレメディーの
  
組み合わせに不可欠であり、
  
  
またバッチの体系全体においても、
  
きわめて重要なレメディーです。
  


  
スター・オブ・ベツレヘムの働きは、
  
心の大きな傷、トラウマによって混乱の渦
  
(ダ・ヴィンチの絵にも通じます)に
  
巻き込まれた人に、
  
バランスと落ち着きをもたらします。
  
  
幾何学的形状をした花が、
  
ショックで打ちのめされた人生の構造を
  
組み立て直すよう促します。
  
    
本書のご購入は こちら >>

 




ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

profile

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM