「植物のことば(12)」


これまで見てきたように、植物そのものや、成長する様子、周囲の環境との関係など、
すべてのことが、その植物が体現する概念を文字通り説明しているのです。

植物の形態、それが植物の言葉なのです。

植物はこの言葉を使って、自分が体現する概念を私たちに語りかけています。
       ―― ジュリアン・バーナード
(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)

写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs
http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60

「植物のことば(11)」

葉についてもう一つ気づくことは、毛があるかどうかです。植物の毛は、周囲に対する感受性を表します。
つまり、他の人の考えや感情に対する神経の細やかさです。
この点でも、アグリモニータイプは複雑で過敏なことがわかります。
これに対して無毛の葉は、周りの人の考えていることにほとんど気づくことがありません。
これに該当するのはどのタイプでしょう? ―― ジュリアン・バーナード
(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)

写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs
http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60
 

「植物のことば(10)」

水が感情の状態を表すとすれば、空気は心理状態を
表します。
葉の形は、文字どおり、植物やレメディータイプの
心理的な動きを示しています。
たとえば、スクレランサスの葉は、とても小さく、
単純で、茎の延長としか見えません。
ですから、スクレランサス・タイプは、
精神面と感情面が区別されていないと言えるでしょう。―― ジュリアン・バーナード
(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)

写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs
http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60
 

「植物のことば(9)」

「…植物の葉は、動物なら肺に当たります。
葉では光合成が行なわれ、酸素と二酸化炭素を交換し、太陽の光からエネルギーが生成されます。
光合成は地球上の生命にとって最も重要で最も深遠な作用です」
―― ジュリアン・バーナード
(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)

写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs
http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60

「植物のことば(8)」

「茎には、インパチェンスのように、力強く、明確で、真っすぐに伸びて、感情がはっきりと手に取るようにわかるものもあれば、スクレランサスのように、枝分かれして、向きもいろいろで、感情の変わりやすい性格を示しているものもあります」
―― ジュリアン・バーナード
(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)

写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs
http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60



ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

profile

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM