「植物のことば(7)」

「…… 根が地中にあり、土のエレメントに関連しているとすれば、茎は、その植物内の水とエネルギーの分配に関連しています。
そして水は感情に関連するエレメントと言われています。
たぶん、感情は身体のエネルギー駆動源なのでしょう」
―― ジュリアン・バーナード
(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)
写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs
http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60

「植物のことば(6)」

「…… 根の違いは、その植物がどのように成長するのか、どのようにレメディーのタイプに至るのかを示しています。

例えば、チコリーの苗は、親株(母親)の足元で成長します。そしてチコリーの根は、深くて、強いのです。
このことからチコリーのレメディータイプについて知ることができます」
―― ジュリアン・バーナード

(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)
写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs
http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60

「植物のことば(5)」

「…… これはソラマメの種子ですが、最初に出てくる芽は、空中へ上に向かって伸びるのではなく、土の中へもぐっていきます。
成長は、まず下に向かって根を生やすことから始まります。

このことは、エレメントがどのように組み合わされるのかを象徴しています。

水が成長をもたらしますが、最初の成長は下に向かって物質界の暗がりの中へ、光から遠ざかるように延びるのです」―― ジュリアン・バーナード

(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)

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http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60


「植物のことば(4)」

「……(種子の) 次の段階である発芽は
 非常にバラエティーに富んでいます。

……インパチェンスの発芽が迅速で確実なことは、たぶん見当がつくと思います。ワイルド・ローズの発芽が遅く、不確実なことも驚くにはあたらないでしょう。発芽にあたって、実際にどんなことが起こるのか観察するのは興味深いことです」
      ―― ジュリアン・バーナード

(バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)

写真・文章の無断複写・転写は禁止されています。© J. Barnard/Healing Herbs

http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60


「植物のことば(3)」

「...... 種子の移行方法はとてもおもしろく、興味深い研究分野です。

...... アグリモニーの例を見てみましょう。

アグリモニーの種子は、茶色に枯れた茎から、その場に落ちることもありますが、より重要なのは、種子には多数の小さなかぎ状のとげがあり、これによってその場を通る動物に付着し、離れた場所まで運ばれることです。
そして、この散布方法は、『仲間や交友を求める』というレメディータイプとしてのアグリモニーの特質を表しています」  ―― ジュリアン・バーナード

バッチ教育リソース「かたちとはたらき」の『植物のことば』より)

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http://bacheducationalresource.org/r/i/essence-ja/60




ジュリアン・バーナード著
谷口みよ子訳
3,000円+税 B5変型 350頁
英国フラワーレメディー・
プログラム発行
→ご購入は公式ホームページ

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